モンキチョウ

アゲハチョウ上科 Papilionoidea
本種の翅の地色は、オスは黄色のみ、メスは黄色と白色の2型がある。雌雄共に前翅の翅表の外縁部は黒色の縁取りが幅広く発達し、翅裏の後翅中央には褐色で縁取られた銀色の斑紋を有する。(写真は本種のオス) 幼虫はシロツメクサ、アカツメクサ、レンゲ、クサフジなどのマメ科植物を好み、平地から山地のこれら植物の自生する草原、緑地、河川敷、公園の周辺などに生息する。 撮影:Jul.2024 @長野
本種のメス。 撮影:Jul.2019 @東京
飛翔する本種。 撮影:Jul.2016 @長野
本種のペア。前側がオス、後側がメス。 撮影:Jun.2025 @長野