キタキチョウ

アゲハチョウ上科 Papilionoidea
本種は翅の表裏共に緑色を帯びた鮮やかな黄色で、オスの方が黄色が濃い。夏型と秋型があり、夏型は前翅、後翅の翅表の外縁部に黒色の縁取りが幅広く発達し、秋型は翅裏側に褐色の斑紋や模様が強く出て、枯れ葉に似た落ち着いた色合いになる。幼虫はメドハギ、ミヤギノハギ、ネムノキなどマメ科植物を好み、平地から山地のこれら植物の自生する林縁、緑地、公園の周辺などに生息する。 撮影:Aug.2016 @東京
本種の翅表側。 撮影:Jun.2019 @東京
飛翔する本種。 撮影:Apr.2019 @東京