モンシロチョウ

アゲハチョウ上科 Papilionoidea
本種の翅の地色は白色で、翅表側については前翅の翅頂部が黒色、前翅に2対、後翅に1対の黒色紋を有し、メスは基部から灰色~暗褐色の帯が前縁沿いに広がることからオスと区別できる。(写真は本種のオス) モンシロチョウの視覚では、オスは紫外線を吸収するので黒っぽく、メスは紫外線を反射して白く輝いて見えることから、雌雄を区別する。翅裏側は雌雄共に黄色味を帯びた白色でメスの方が黄色味が強い。幼虫はアブラナ、イヌガラシ、ダイコン、キャベツなどのアブラナ科植物を好み、平地から山地の日当たりの良い草原、緑地、河川敷、農地などに生息する。 撮影:Apr.2018 @東京
飛翔する本種のオス。 撮影:Aug.2019 @東京
飛翔する本種のメス。 撮影:Jun.2017 @東京
本種のペア。 撮影:Mar.2016 @東京