ウラギンシジミ

アゲハチョウ上科 Papilionoidea
本種はウラギンシジミ亜科の一種で、裏翅側が雌雄共に銀白色に輝くのが和名の由来。翅表側については、オスは茶褐色の地色に鮮やかな橙赤色の紋、メスは茶褐色の地に白色~灰白色の紋を有する。(写真は本種のオスの翅裏側) 幼虫はクズ、フジ。ハギなどのマメ科植物の花や蕾、新芽を食し、平地から低山地にかけての森林の周辺。草原、河川敷、公園やその周辺などに生息する。 撮影:May2024 @静岡
本種のオスの翅表側。 撮影:May2024 @静岡
本種のメスの翅裏側 撮影:Jun.2023 @東京
本種のメスの翅表側 撮影:Nov.2021 @東京