Eurema hecabe contubernalis

アゲハチョウ上科 Papilionoidea
本種は翅の表裏共に緑色を帯びた鮮やかな黄色で、オスの方が黄色が濃い。翅表側の外縁部に前翅には黒色の縁取りが幅広く発達し、後翅は細い縁取りが入る。翅裏側は褐色の細かい斑紋が入る。幼虫はセンナ(Senna)属やオウコウチョウ、トウアズキなどのマメ科植物、Cratoxylum formosumなどのオトギリソウ科植物を好み、これら植物が自生する日当たりの良い低木地帯、緑地、公園などに生息する。 撮影:Aug.2014 @Singapore
本種のペア。 撮影:Dec.2013 @Singapore
食草の一種であるCratoxylum formosum(オトギリソウ科)に産卵中の本種のメス。 撮影:Oct.2014 @Singapore