Curetis saronis sumatrana

アゲハチョウ上科 Papilionoidea
本種はウラギンシジミ亜科の一種で、裏翅側が雌雄共に銀白色に輝くのが和名の由来。翅表側については、オスは茶褐色の地色に翅の大半が鮮やかな橙赤色で縁が細く、メスは茶褐色の縁が太くなり紋の色が黄橙色になる。(写真は本種メス) 幼虫はDerris trifoliata(シイノキカズラ) などのマメ科植物を好み、これら植物が自生するマングローブやバックマングローブ(陸地側のエリア)などに生息する。 撮影:Apr.2014 @Singapore
側面から見た本種のメス。 撮影:Apr.2014 @Singapore