ヒゲナガオトシブミ

オトシブミ科 Attelabidae
本種は光沢のある赤褐色~黄褐色の体色で、オスはメスに比べ頭部の首に当たる部分と触角、脚の脛節が長い。(写真はオス) メスは産卵のために葉を巻いて”揺籃(ヨウラン)”を作り、卵を産み付けた後に葉を切り落とす習性がある。コブシ、アブラチャン、ケクロモジ、イタドリなどの葉を好み、平地から山地の亜高山帯にかけての雑木林、林縁、草地などの食樹となる樹木の周辺に生息する。 撮影:Jun.2022 @長野
本種のメス。 撮影:Jul.2023 @長野