ゴマダラオトシブミ

オトシブミ科 Attelabidae
本種は黄色~黄褐色の体色で、全身にゴマのような黒色斑紋が散りばめられたオトシブミ。色彩変異があり斑紋ではなく全体が黒色化した個体も存在する。メスは産卵のために葉を巻いて”揺籃(ヨウラン)”を作り、卵を産み付けた後に葉を切り落とす習性がある。クリ、クヌギ、コナラ、ブナなどの広葉樹を好み、平地から山地の雑木林周辺に生息する。 撮影:Jul.2019 @長野
“揺籃(ヨウラン)”にぶら下がる本種もペア。 撮影:Jul.2023 @長野
本種のペア。(上記写真の拡大) 撮影:Jul.2023 @長野