ナガゴマフカミキリ

カミキリムシ科 Cerambycidae
本種は黒色、褐色、黄褐色、白色の斑模様で、上翅中央付近に波型の白色横帯を有し、全体としては樹皮に似た保護色となっているカミキリムシ。成虫はクヌギ、ケヤキ、アカメガシワ、サクラなどの各種広葉樹の枯れ木や朽ち木の樹皮や樹液を好み、平地から低山地の雑木林や緑地の倒木や伐採木のある場所などに生息する。 撮影:Jul.2023 @東京
樹皮に同化した外観の本種。 撮影:Jun.2025 @長野