キボシツツハムシ

コウチュウ目 Coleoptera
本種は寸胴型の体形で、頭部、前胸背板は黄褐色、上翅は黒色で黄白色の斑紋を通常7~8対有するハムシ。”ツツハムシ”の名の由来は、幼虫が自分の糞で筒状のケースを作り、ミノムシのように身に纏って成虫になるまでその中で暮らすということによる。ブナ科、クスノキ科、ムクロジ科など幅広い植物の葉を食し、平地から山地にかけての広葉樹林やその林縁などに生息する。 撮影:May2018 @東京
側面から見た本種。 撮影:Jun.2022 @東京