Athyma asura idita

アゲハチョウ上科 Papilionoidea
本種は翅表側は暗茶褐色の地色で3本の白色の帯模様を有し、翅裏側は茶褐色の地色で白色帯を有するシロミスジ属の一種。胸部と腹部の付け根部分に白色の帯が入り、翅の両側の中央白色帯が繋がって見えるのも特徴である。幼虫は Ilex cymosa などのモチノキ科植物を好み、本植物が自生する熱帯、亜熱帯域の森林やマングローブ林周辺などに生息する。 撮影:Feb.2014 @Singapore