ウスアカオトシブミ

オトシブミ科 Attelabidae
本種は鮮やかな暗橙赤色の体色のオトシブミ。メスは産卵のために葉を巻いて”揺籃(ヨウラン)”を作り、卵を産み付けた後に葉を切り落とす習性がある。ミズキ類、リョウブ、ウツギなど幅広い植物の葉を食し、平地から山地の雑木林や林縁部などに生息する。 撮影:Jul.2023 @長野
ミズキの葉で食事中の本種。 撮影:Jul.2023 @長野