クモガタテントウ

コウチュウ目 Coleoptera
本種は白色~淡黄褐色の地色に黒色、茶褐色の斑紋を有する非常に小さなテントウムシ。斑紋が雲のように広がって見えることが和名の由来。植物の表面に寄生するうどんこ病菌という白いカビの一種を食する菌食性である。平地や都市部の雑木林、河川敷、草地などの周辺で、エノキやセイタカアワダチソウなどの植物の葉の裏に生息する。 撮影:Mar.2023 @東京