マガタマハンミョウ

オサムシ上科 Caraboidea
本種は緑色を帯びた赤銅色の体色で、上翅に勾玉状の模様を2対有しており和名の由来となっている。後翅が退化しているため飛ぶことができず、地表を素早く徘徊し、小昆虫、ミミズ、カタツムリなどを捕食する。山地のブナやミズナラなどの落葉広葉樹林帯の林床、登山道周辺などの土が露出した場所に生息する。 撮影:Jul.2019 @長野
登山道で見つけた本種。 撮影:Jul.2024 @長野