イソヒヨドリ

スズメ目 Passeriformes
本種は外見がヒヨドリに似ていることからイソヒヨドリという和名がついているが、分類学上はウグイス上科ヒヨドリ科ではなくヒタキ上科ヒタキ科で全くの別種。世界的には標高2,000-4,000mの高山の岩石地帯に生息する種であり、日本では磯や岩場など海岸周辺に多く生息する。オスはその羽の色から”幸せの青い鳥”と呼ばれることもある。 撮影:Mar.2016 @神奈川
単独行動で群れは作らず、肉食中心の食性で甲殻類、昆虫類、トカゲなどを捕食する。 撮影:Mar.2016 @神奈川
着地の瞬間。 撮影:Nov.2023 @静岡
メスは全身が灰褐色で細かい縞模様を有し、成体のオスとは明確に区別がつく(若鳥のオスはメスに似ている)。 撮影:Oct.2025 @静岡