ルリタテハ

アゲハチョウ上科 Papilionoidea
本種の翅表側は黒褐色の地色で外縁沿いに鮮やかな瑠璃色の帯模様が入り、翅裏側は全体が地味な暗褐色であるのが特徴のルリタテハ属の一種。幼虫はサルトリイバラ(サルトリイバラ科)、ホトトギス、ヤマユリ、オニユリなどのユリ科植物を好み、平地から山地にかけての森林、雑木林の周辺や里山、緑地などに生息する。 撮影:Jun.2025 @長野
側面から見た本種。翅裏側は翅表とは異なり地味な暗褐色で目立たないようにしている。 撮影:Jun.2025 @長野
本種の幼虫。 撮影:May2022 @東京