スネブトヒメハマキ

ガ類 Heterocera

本種の前翅は淡褐色、暗褐色、黒褐色などの多数の縦筋模様を有し、縁には対になった白色の短い線の縞模様(ヒメハマキ紋)が複数並ぶのが特徴のガ。幼虫は主にアラカシ、スダジイなどのブナ科植物の葉を糸で綴り合せて巣を作り(葉巻:ハマキガの由来)その中で葉を食べて成長する。平地から山地のこれらブナ科植物が自生する林や林縁、その周辺の緑地などに生息する。 撮影:Oct.2024 @東京