バラルリツツハムシ

コウチュウ目 Coleoptera
本種は寸胴型の体形で、体色は金属光沢のある青藍色~黒色のハムシ。”ツツハムシ”の名の由来は、幼虫が自分の糞で筒状のケースを作り、ミノムシのように身に纏って成虫になるまでその中で暮らすということによる。バラやキイチゴなどのバラ科、コナラ、クヌギなどのブナ科、ハギ、フジなどのマメ科植物を好み、平地から山地にかけての林縁や草地などに生息する。 撮影:Jul.2024 @長野
側面から見た本種のペア。 撮影:Jun.2022 @長野