キイロクビナガハムシ

コウチュウ目 Coleoptera
本種は頭部は黒色、”首”にあたる胸部(前胸背板)が細く暗赤褐色、上翅は赤褐色~茶褐色、腹部側が黒色で、胸部、上翅共に点刻が目立つハムシ。和名のような”キイロ”ではない。ヤマノイモ、オニドコロなどヤマノイモ科植物を好み、平地から丘陵地のこれら植物が自生する林縁や草地などに生息する。 撮影:Jun.2023 @東京
本種のペア。黒い腹部がよく見える。 撮影:Jul.2023 @長野
本種の幼虫の集団。外敵から身を守るために自分の糞を身に纏うという特徴がある。食草のヤマノイモの葉で集団で暮らす。 撮影:Jun.2022 @東京