チュウゴクアミガサハゴロモ

カメムシ目 Hemiptera
本種は繁殖力が強く広範な食性を有するため急速に生息域を拡げている。様々な樹木や農作物の汁を吸い、リンゴやブルーベリー、ユズ、クリなどの果樹の害虫として知られ、非常に警戒されている種である。日本では近似種としてアミガサハゴロモがいるが、翅にある一対の白斑の形状が本種は細長くあまり目立たないが、アミガサハゴロモのそれは大きく目立つ。 撮影:Sep.2025 @東京
側面から見た本種。  撮影:Sep.2025 @東京
本種の幼体。 撮影:Sep.2024 @東京